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車を売る前に外しておくものリスト|ETCカード・私物・後付け品

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車を売る前に外しておくものリスト|ETCカード・私物・後付け品

引き渡しの当日になって「あれを取り忘れた」と気づくのは、意外とよくある話です。車が手元を離れてしまうと、取りに戻るのは簡単ではありません。

この記事では、売る前に外しておきたいものを場所ごとに整理しました。あわせて、後付けした装備を外すべきかどうかの判断についても触れます。チェックリストとして使ってみてください。

必ず外しておきたいもの

ETCカード

もっとも忘れやすいのがETCカードです。車載器に挿したままだと、第三者に使われる可能性があります。カード自体は車の付属品ではないので、必ず抜いて手元に残してください。

駐車場やマンションのリモコン・カードキー

車内に置きっぱなしにしていることが多い品です。集合住宅のゲートキーや月極駐車場のリモコンは、紛失すると再発行に費用がかかることもあります。

車検証入れの中の私物

車検証ケースには、保険証券や領収書、メモなどが一緒に入っていることがあります。書類は買取店に渡すものと自分で残すものが混在しているため、一枚ずつ確認しておきましょう。

見落としやすい場所

グローブボックス、センターコンソール、シート下、ドアポケット、サンバイザーの裏、トランクの下の工具スペース。この6か所は特に忘れ物が残りやすい場所です。

サンバイザーに駐車券やカードを挟んでいる方、トランク下にレジャー用品を入れたままの方は少なくありません。引き渡し前に一度、すべての収納を開けて確認する時間を取ってください。

データの消去も忘れずに

カーナビには自宅の登録地点や履歴、ETC車載器には利用履歴、ドライブレコーダーには映像が残っています。これらは物理的な忘れ物ではありませんが、個人情報という意味では同じくらい重要です。

消去の手順は機種によって異なります。詳しい方法は車を売る前のデータ消去ガイドにまとめているので、引き渡し前に目を通しておいてください。

後付け品は外すべきか

ドライブレコーダー、レーダー探知機、シートカバー、フロアマット、社外のオーディオ。こうした後付け品を外すかどうかは、次にどう使うかで決めるのが基本です。

次の車で使う予定があるなら外して構いません。使う予定がないなら、そのまま付けて渡すほうが手間は減ります。取り外しに工賃がかかる場合もあるため、費用と手間を天秤にかけてください。

外す前に相談したほうがよいもの

純正から社外品に交換している部品は、外す前に査定士へ相談することをおすすめします。純正部品が手元にある場合は、その存在を伝えたうえでどちらがよいかを聞いてみてください。

自分の判断で外してしまうと、取り付けが必要な状態になって手間が増えることもあります。改造やカスタムをしている車の扱いは改造車・カスタムカーは売れる?を参考にしてください。

渡すものも確認しておく

外すものと同時に、渡すべきものも整理しておきましょう。スペアキー、取扱説明書、保証書、整備記録簿、純正パーツ。これらは手元にあるなら渡す前提で用意しておきます。

スペアキーが見つからない場合は、その旨を早めに伝えておくと、当日に慌てずに済みます。付属品と査定の関係はスペアキー・取扱説明書・整備記録簿がないと査定はどうなる?で解説しています。

引き渡し当日の最終確認

当日は、車を引き渡す前にもう一度すべての収納を開けて確認する時間を取ってください。前日に確認していても、その後に何かを置いている可能性があります。とくに助手席のシート下や、後部座席のポケットは見落としやすい場所です。

あわせて、スマートフォンで車内の写真を撮っておくと、後から「何を積んだままだったか」を思い出す手がかりになります。渡した付属品の記録としても役立ちます。

よくある質問

ETCカードを抜き忘れたらどうすればよいですか?

気づいた時点ですぐ買取店に連絡してください。同時にカード会社にも連絡し、状況を相談しておくと安心です。

フロアマットは外したほうがよいですか?

純正であればそのまま渡すのが一般的です。社外品で次に使う予定があるなら外して構いません。

ドライブレコーダーは外すと査定が下がりますか?

大きく下がるとは限りません。判断に迷う場合は、査定時に付けたままの場合と外した場合について相談してみてください。

引き渡し後に忘れ物に気づいたら取り戻せますか?

早めに連絡すれば対応してもらえる場合があります。ただし時間が経つほど難しくなるため、引き渡し前の確認が何より大切です。

もっと詳しく比較したい方は 車買取サイト比較 もどうぞ。

まとめ

ETCカード、リモコン類、車検証ケースの中の私物。この3つは特に忘れやすいポイントです。引き渡し前に、すべての収納を開けて確認する時間を必ず取ってください。

後付け品は「次に使うかどうか」で判断します。純正から交換している部品については、外す前に査定士に相談したほうが結果的に手間が減ります。

本記事は各サービス公式サイトの公表情報にもとづいて作成しています。内容は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。売却額・査定額・連絡回数などの結果を保証するものではありません。

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この記事を書いた人

いい中古車を安く買うことが好きな独身30代。過去に、個人ディーラーから買った中古のフランス車がトラブルが多かったにも関わらず、車買取サービスで想定より良い金額がついたことからこのメディアを立ち上げました。「自分の車はきっと買い取ってくれない」と諦める前に、一度無料で査定してみてほしいなと思います。

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